Home > アーカイブ > トピックス

トピックス

2021/10/24 「ありふれたこの街だから、」上映イベント

2021年10月17日 「ありふれたこの街だから、」の上映イベントを開催しました。
その時の模様はこちらです。↓


2021/8/5 「ありふれたこの街だから、」クランクイン・クランクアップ

7月29日「ありふれたこの街だから、」クランクインし、8月1日にクランクアップしました。
現在は編集作業に奮闘中です。
今後の予定として、
編集作業
上映イベントの宣伝
を行います。
また、新しい予告編が出来ました。

2021/5/10 クラウドファンディングをはじめました。

5月10日スタート!
7月28日(水)23:00まで!
クラウドファンディングの挑戦 【目標はエレベーターを設置。映画を通じて、青森県五所川原市を「障がいのある人に優しい街」にしたい】
※クラウドファンディングとは、インターネット上で資金調達を呼びかける仕組みです。公開直後の支援の勢いが、WEB上の勢いに影響をし重要になります。

詳細はこちら:
https://a-port.asahi.com/projects/npo-konoyubitomare/

突然ですが、実は今私が関わっているプロジェクトがあります!
私たちともに生きる会このゆびとまれでは、障がいのある人・ない人の共生社会を目指し、様々な活動をしています。理想の実現のため、障がいのある人の自立は必要不可欠と考えています。しかし、僕の地元青森県五所川原市では、交通インフラが整備されておらず、自由に安全に行動することが出来ません。こんな現状を変えるために、今年度は地元青森県五所川原駅にエレベーター設置を目指す映画の制作と上映会を考えています。

また、できるだけ多くの五所川原市民に観ていただきたいので、同時に主題歌シンガーのコンサートを考えました。

10年前から脊髄小脳変性症という難病になった僕は、障がいを持つようになり、はじめて不便な世の中に気が付きました。
障がいのある人・ない人が気持ちはフラットになれる社会が理想です。
今回のプロジェクトは、そんな社会を実現するために、五所川原駅にエレベーターを設置するための第一歩です。

日時:10月17日 14:00~
場所:五所川原市ふるさと交流圏民センター(オルテンシア)

そこで、今回クラウドファンディングで上映会に必要な費用398,600円を募ります。

期間:5月10日〜7月28日(水)23:00
目標金額398,600円

用途:賃料、告知費用、コロナ対応費用など

2021/4/21 2021年総会

2021年4月17日、総会を行いました。

下記は議決容です。
・令和2年度 事業報告に関する事項
・令和2年度 活動計算書に関する事項
・令和2年度 財務諸表に関する事項
・令和2年度 財産目録に関する事項
・令和2年度 貸借対照表に関する事項
・令和3年度 活動予算書、事業計画書に関する事項

議事録
PDFファイルを表示

2021/4/19 「ありふれたこの街だから、」の上映会+主題歌シンガーYuyaTakahashiさ

10月17日に「ありふれたこの街だから、」の上映会+主題歌シンガーYuyaTakahashiさんのアコースティックライブを開催します。
費用はクラウドファンディングで調達します。
正式決定したら、また告知します。
日時:10月17日 14:00開始
場所:五所川原市ふるさと交流圏民センター(オルテンシア)
入場料:無料


2021/3/22 来年度制作映画「ありふれたこの街だから、」の予告編をアップしました

来年度、映画を制作します
2021年夏クランクイン
2021年10月17日五所川原オルテンシアにて上映会
2022年3月アップロード予定

映画制作の目的
昇降機を設置するだけでは、解決できない問題もあります。
いろいろ問題を解決するためには、エレベーターを設置する必要があります。
しかしエレベーター設置には、莫大なお金が必要です。
エレベーター設置するためには、まず市と鉄道会社を潤すために、観光客を増加しなければなりません。
五所川原市民は、障がい者に優しいことが、観光目玉にできたらと思います。
でも、現在の五所川原市民は特別、障がい者に優しいわけではありません。
そんな五所川原市民を啓もうするような映画を制作します。
予告編を作りました(第5弾)


2021/1/2 本年度制作映画をアップロードしました

本年度制作映画「THIS TIME~脊髄小脳変性症って人生から10年後の僕~」をアップロードしました。
本作は脊髄小脳変性症を抱えている男の日常生活を通して、少しでも、五所川原を障がい者に優しい街にする意識を持ってもらえればと思い、制作しました。


2020/11/20 本年度制作映画

今の僕の姿、考え方を残しておこうと思い、本年度、映画を制作することとしました。
内容は初めて制作した映画「脊髄小脳変性症って人生」から10年後の僕の日常です。
完成後はYouTubeへのアップロードとDVDコピーし、各所での上映会実施を働きかけ、多くの五所川原市民に観ていただきたいと思います。

予告編です。

2020/11/20 来年度制作映画

既報通り来年度、映画を制作します

映画制作の目的
昇降機を設置するだけでは、解決できない問題もあります。
いろいろ問題を解決するためには、エレベーターを設置する必要があります。
しかしエレベーター設置には、莫大なお金が必要です。
エレベーター設置するためには、まず市と鉄道会社を潤すために、観光客を増加しなければなりません。
五所川原市民は、障がい者に優しいことが、観光目玉にできたらと思います。
でも、現在の五所川原市民は特別、障がい者に優しいわけではありません。
そんな五所川原市民を啓もうするような映画を制作します。
予告編を作りました(第4弾)

2020/11/10 助成金贈呈式

「ありふれたこの街だから、」の制作費を財団法人みちのく・ふるさと貢献基金より助成していただきました。
先日(2020年11月10日)、みちのく銀行本社で贈呈式が行われました。

「ありふれたこの街だから、」制作今後のスケジュール
~2021年4月 脚本作成
2021年7月 クランクイン
2021年8月 編集作業
2021年9月 YouTubeアップロード

2020/07/21 「ありふれたこの街だから、」制作延期

2020年度制作予定だった「ありふれたこの街だから、」ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、制作を延期します。

映画制作の目的
昇降機を設置するだけでは、解決できない問題もあります。
いろいろ問題を解決するためには、エレベーターを設置する必要があります。
しかしエレベーター設置には、莫大なお金が必要です。
エレベーター設置するためには、まず市と鉄道会社を潤すために、観光客を増加しなければなりません。
五所川原市民は、障がい者に優しいことが、観光目玉にできたらと思います。
でも、現在の五所川原市民は特別、障がい者に優しいわけではありません。
そんな五所川原市民を啓もうするような映画を制作します。

2020/6/27 東奥日報が取り上げてくれました!!

2020年6月27日の青森県の新聞「東奥日報」朝刊で、当団体の目的と自主制作映画「ありふれたこの街だから、」のことを取り上げてくれました!
紙面でも取り上げていますが、

「ともに生きる会このゆびとまれ」の目的

健常者と障がい者がフラットな気持ちで接することができる、真の意味での共生社会を実現すること

映画「ありふれたこの街だから、」の制作目的

当団体の目的を実現するためには、障がい者の自立が必要不可欠と考えています。しかし、現状の交通インフラの整っていない五所川原市では、難しいです。

昨年、必要最低限の五所川原駅に昇降機設置の署名運動をしましたが、本当に必要なのは、エレベーターです。エレベーター設置には莫大な費用が必要です。クラウドファンディングなどで設置できたとしても、維持管理費を捻出することができません。
エレベーター設置するためには、まずは鉄道会社と五所川原市を潤す必要があります。
ということで、観光客増は必須と思うのですが、五所川原市は障がい者に優しい街であることを全国にアピールしていけば、観光客増につながると考えています。

しかし、残念ながら現在の五所川原市は決して障がい者に優しくはなく、むしろ障がい者に冷たいです。

まずは、五所川原市民一人一人の意識を変えていき、それが将来障がい者に優しい五所川原と観光アピールになれればと思い、その第一歩として「ありふれたこの街だから、」の制作をはじめました。

2020年7月14日の東奥日報夕刊一面のコラムでも触れてくれました!!
2020/6/27 朝刊
2020/7/14 夕刊

2020/6/16:映画制作再始動

昇降機を設置するだけでは、解決できない問題もあります。いろいろ問題を解決するためには、エレベーターを設置する必要があります。
しかしエレベーター設置には、莫大なお金が必要です。エレベーター設置するためには、まず市と鉄道会社を潤すために、観光客を増加しなければなりません。
五所川原市民は、障がい者に優しいことが、観光目玉にできたらと思います。
でも、現在の五所川原市民は特別、障がい者に優しいわけではありません。
そんな五所川原市民を啓もうするような映画を制作します。
2020年7月クランクイン
2020年12月アップロード予定

2020/5/15 2020年総会

2020年5月14日(木)総会を行いました。
ともに生きる会このゆびとまれの初の総会でしたが、コロナウイルス感染予防の観点から、メンバーは集合せずに、議決は議長に一任するという返答により、監事の母親と二人で行いました。
下記は議決容です。
・設立趣旨について
・定款案について
・理事人事について
・決算資料について
・今年度計画と予算について

2020年総会議事録
PDFファイルを表示

2020/3/3 映画を制作します

昇降機を設置するだけでは、解決できない問題もあります。いろいろ問題を解決するためには、エレベーターを設置する必要があります。
しかしエレベーター設置には、莫大なお金が必要です。エレベーター設置するためには、まず市と鉄道会社を潤すために、観光客を増加しなければなりません。
五所川原市民は、障がい者に優しいことが、観光目玉にできたらと思います。
でも、現在の五所川原市民は特別、障がい者に優しいわけではありません。
そんな五所川原市民を啓もうするような映画を制作します。

予告編第3弾

予告編第2弾
予告編第1弾

2020/1/24 昇降機を見学してきました

僕の通所しているリハビリ倶楽部の経営母体「拓心会」で昇降機を見学しました。
津軽鉄道五所川原駅に設置されることを期待します。

2019/12/11 津軽鉄道に陳情に行きました

12月11日、津軽鉄道株式会社の澤田長二郎社長へ「五所川原駅に昇降機設置のお願い」に、至誠公明会の木村会長と平山議員と高橋議員と共に伺いました。

津軽鉄道はかなり厳しい経営状況ながら、地元に無くてはならない民鉄として企業努力を続け、来年で90周年を迎えます。駅舎の老朽化、人口減少による利用客の減少など、今後の存続についても色々意見交換させて頂きました。
署名簿3,511人分を提出し、かなり前向きなお話となりました。
今後の津軽鉄道の対応に、要期待です。

2019/11/19 署名を市長に提出しました

五所川原駅に昇降機設置の署名運動をしています。
2019年11月19日、佐々木市長に署名を提出いたしました。
財政も絡むことから、五所川原駅と市にとって、一番良い形は何なのか、検討してくださるとのことでした。

集計パターン1
津鉄利用者 1,509人
観光客 2,002人
合計 3,511人

集計パターン2
五所川原市内在住者 1,332人
五所川原市外在住者 2,179人
合計 3,511人
お問い合わせフォーム

携帯サイト用QRコード

ともに生きる会このゆびとまれモバイル

携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。