地元をを障がい者に優しい街にしたい!
ということで「ともに生きる会このゆびとまれ」(旧名称:SJO)を立ち上げました。
本団体の活動報告・活動予定と全国の障がい者に優しい社会への取り組みをアップします!

クラウドファンディングをはじめました

5月10日スタート!
7月28日(水)23:00まで!
クラウドファンディングの挑戦 【目標はエレベーターを設置。映画を通じて、青森県五所川原市を「障がいのある人に優しい街」にしたい】
※クラウドファンディングとは、インターネット上で資金調達を呼びかける仕組みです。公開直後の支援の勢いが、WEB上の勢いに影響をし重要になります。

詳細はこちら:
https://a-port.asahi.com/projects/npo-konoyubitomare/

突然ですが、実は今私が関わっているプロジェクトがあります!
私たちともに生きる会このゆびとまれでは、障がいのある人・ない人の共生社会を目指し、様々な活動をしています。理想の実現のため、障がいのある人の自立は必要不可欠と考えています。しかし、僕の地元青森県五所川原市では、交通インフラが整備されておらず、自由に安全に行動することが出来ません。こんな現状を変えるために、今年度は地元青森県五所川原駅にエレベーター設置を目指す映画の制作と上映会を考えています。

また、できるだけ多くの五所川原市民に観ていただきたいので、同時に主題歌シンガーのコンサートを考えました。

10年前から脊髄小脳変性症という難病になった僕は、障がいを持つようになり、はじめて不便な世の中に気が付きました。
障がいのある人・ない人が気持ちはフラットになれる社会が理想です。
今回のプロジェクトは、そんな社会を実現するために、五所川原駅にエレベーターを設置するための第一歩です。

日時:10月17日 14:00~
場所:五所川原市ふるさと交流圏民センター(オルテンシア)

そこで、今回クラウドファンディングで上映会に必要な費用398,600円を募ります。

期間:5月10日〜7月28日(水)23:00
目標金額398,600円

用途:賃料、告知費用、コロナ対応費用など

「ありふれたこの街だから、」の上映会+主題歌シンガーYuyaTakahashiさんのアコースティック

10月17日に「ありふれたこの街だから、」の上映会+主題歌シンガーYuyaTakahashiさんのアコースティックライブを開催します。
費用はクラウドファンディングで調達します。
正式決定したら、また告知します。
日時:10月17日 14:00開始
場所:五所川原市ふるさと交流圏民センター(オルテンシア)
入場料:無料


設立趣旨

当団体の代表である私、角田憲勇は脊髄小脳変性症を抱え、現在は自立歩行困難となり、歩行器を利用しています。
2018年、西日本大豪雨の映像を見て、ひとりくらしをやめることを決断し、実家の青森に帰ることにしました。
20年ぶりに田舎で暮らしてみて、学生時代と変わらぬ障がい者に配慮のない街並みに愕然としています。
交通インフラが整備されていないので、街で障がい者を見かけることも少ないです。
そのせいか都会に比べ、障がい者への配慮をしていない方も多々見かけます。
私たちは、ハード(交通インフラ、バリアフリー化など)とソフト(障がい者への配慮)両面から、さまざまな活動を通して、「障がい者に優しい社会」を目指すことを目的としています。
また、全国の「障がい者に優しい社会」にするための取り組みを、本ホームページ上で紹介していきます。

活動内容

◆これまで行ってきた活動
五所川原駅に昇降機設置の署名運動→五所川原市長へ署名提出、津軽鉄道へ陳情
中学校で制作した映画の上映
HELPISTバッチ制作
全国の障がい者に優しい社会への取り込み報告

◆今後の予定
HELPISTバッチ普及活動
障がいをテーマとした映画の制作と上映
全国の障がい者に優しい社会への取り込み報告
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