地元を障がい者のある人にに優しい街にしたい!
ということで「ともに生きる会このゆびとまれ」(旧名称:SJO)を立ち上げました。
本団体の活動報告・活動予定と全国の障がいのある人に優しい社会への取り組みをアップします!

「ありふれたこの街だから、」上映イベント


2021年10月17日 「ありふれたこの街だから、」の上映イベントを開催しました。
その時の模様はこちらです。↓

設立趣旨

当団体の代表である私、角田憲勇は脊髄小脳変性症を抱え、現在は自立歩行困難となり、歩行器を利用しています。
2018年、西日本大豪雨の映像を見て、ひとりくらしをやめることを決断し、実家の青森に帰ることにしました。
20年ぶりに田舎で暮らしてみて、学生時代と変わらぬ障がい者に配慮のない街並みに愕然としています。
交通インフラが整備されていないので、街で障がい者を見かけることも少ないです。
そのせいか都会に比べ、障がい者への配慮をしていない方も多々見かけます。
私たちは、ハード(交通インフラ、バリアフリー化など)とソフト(障がい者への配慮)両面から、さまざまな活動を通して、「障がい者に優しい社会」を目指すことを目的としています。
また、全国の「障がい者に優しい社会」にするための取り組みを、本ホームページ上で紹介していきます。

活動内容

◆これまで行ってきた活動
五所川原駅に昇降機設置の署名運動→五所川原市長へ署名提出、津軽鉄道へ陳情
中学校で制作した映画の上映
HELPISTバッチ制作
全国の障がい者に優しい社会への取り込み報告
障がいに関する映画の制作と上映

◆今後の予定
HELPISTバッチ普及活動
障がいに関する映画の制作と上映
全国の障がい者に優しい社会への取り込み報告
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